自分の内側にある声を聞きたい。そう思っていても、忙しい日々のなかだと、本当は何を大切にしたいのか、ふと見失ってしまうことがあります。人生を「物語」として主体的に編集していく『ものがたり手帳』。その発起人・梅本龍夫さん(通称テッドさん)と、手帳の制作に携わった編集者・家本さんが語り合うPodcast「ものがたりと手帳」が2026年6月、渋谷ヒカリエのシェア型書店「渋谷◯◯書店」で初の公開収録を行いました。ゲストは「渋谷◯◯書店」のプロデューサー・横石崇さん。それぞれ異なる視点を持つ三人の対話は、「書くこと」の枠を超え、編集すること、日常のなかで問いを持つことの大切さへと広がっていきました。